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とりのとりこ*フェルトバード

〜羊毛フェルトで作る鳥の世界〜 羊毛フェルト教室&愛鳥を綴る日記

ピンセット

本日のブログは講座を受講中の方に向けた内容になります。
羊毛フェルトをされてる方なら一般の方も読んでも損はないと思いますが、しない方はスルーしてくださいね。

教室でも時々話していますが、私が作品を制作をする上で欠かせない道具の1つに「ピンセット」があります。なくてもなんとかなるけどあった方が便利な道具ということで、本日はピンセットについて書いてみました。
どういう時に使うかというと

・土台の中で折れた針を引き抜く時
・線刺しゅう等、ラインからはみ出して刺した羊毛を抜く時
・色のせした羊毛を剥がしてやり直したい時
・表面についた細かい毛をとる時

という感じで、主に失敗した時に役に立つ道具になります。
逆を言えば、失敗しなければ不要なんですが、私は結構な頻度で使ってます^^;

この中でも特に「剥がしてやり直す時」に結構な力を入れますので、力を入れた時にピンセットの先端が歪んだりずれてしまうような強度の弱いものは避けた方が無難です。

ペンチでつまんで剥がす方法もありますが、ピンセットだと「がっちり刺し固めた羊毛と羊毛の隙間に先端を刺し込んで剥がす」という行為ができるので、修正の幅が広がるんですねemoji

そして普通タイプとツル首タイプの2種類のピンセットを持っていますが、ダントツでツル首タイプが使いやすいです。

昨日の講座で私と同じピンセットが欲しいと言われたので、参考までに近い商品のリンクを貼っておきます。私のは20年以上前に買ったものなので全く同じではないかもしれませんが、メーカーはTooで主にデザイン用品売場で販売されている商品になります。
Too ニューツイザー スペシャル

長年に渡り相当粗っぽい使い方をしていますが全く強度が落ちないのでこれは一生ものです。
ただこれ、ピンセットにしては高額すぎるので、もう少し低めの価格でも十分だと思いますので、これから購入されるにオススメしたい点をまとめると以下の通りとなります。

・先端が怪我しない程度に尖っている
・先端の形状がツル首("く"の字型にカーブしている)
・ステンレス製(頑丈)
・できれば国産

現在受講中の方で、私が使用しているピンセットの使い心地を試してみたい方は次の講座で言っていただければお貸ししますね(シマエナガ講座では3回目のみ使用します)。

ご参考になれば幸いですemoji

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