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とりのとりこ*フェルトバード

〜羊毛フェルトで作る鳥の世界〜 羊毛フェルト教室&愛鳥を綴る日記

Amazon画像掲載&本の内容

今月末発売予定の著書が現在予約受付中ですが、前回告知したときはまだAmazonでは写真が掲載されていませんでしたが、ついにAmazonで本の中身の一部が掲載されましたemoji
気になる方はすこしだけ中身がみれますのでチラッと覗いてみてください(画像が実物よりもちょっと暗めに掲載されてますが、目次ページがすごくかわいくてお気に入りですemoji
「リアルなコからキュートなコまで 羊毛フェルトの鳥さんたち」とりのとりこ著



ちなみに発売されるときは上記写真のように帯付きの状態で販売されます。
(版元さんの話だと、ごくまれに破損等で帯を外されて店頭に並ぶ場合もあるそうです)

今回の本はどういう本かと言いますと、タイトルの通りリアルなコからキュートなコまでが掲載された鳥の本です(そのままです、はい。なんてわかりやすいタイトルなのかしら)

「超リアル」「プチリアル」「デフォルメ」の3パターンの鳥さんが載っていて、出来る事なら全てを新作で掲載したかったんですが、依頼をいただいてから納期までの間に全てを新規に制作するのは不可能だったので、過去に作った作品と新作が混在した本になります。

ただ、リアル鳥を作れると思って購入されると期待を裏切ってしまうかもしれないので先にお伝えしておきますが、リアル鳥の作りかたはこの本では掲載していません。
なぜかと言うと、とにかく作りかたが複雑すぎて、実演を見せながら直接指導しないと制作する事が不可能だからです。
今まで開催してきたリアル鳥講座でも、教室の時間内なら皆さん作品を完成させる事ができるんですが「家に帰ってから1人で作ろうと思ったけど作れなかった」と言われるほどなので、本を見ただけで作るのはまず無理だと判断しました。

なのでこの本は、前著のように全ての作品の作りかたは掲載されてはおらず、まずは初めての人には足なしのデフォルメ作品から練習していただいて、次は足付きのデフォルメ鳥へと少しずつレベルを上げ、最終的に表紙のオカメちゃん(プチリアル)にチャレンジしていただく、といった感じで、「入門」「初級」「初中級」「中級」の4段階のステップアップ解説で作りかたが掲載された本になっています。

作りかたの掲載数は少なめですが、その代わり皆さんが一番知りたいであろう「鳥の足の作りかた」に関してはかなり細かく解説をしました。足だけでここまでコマ数使った本は他にはないんじゃないかな?と思います。

そしてこの「オカメちゃん」も侮るなかれ。私が直接指導する場合は初心者でも3回講座で作る事ができますが、本を見ながら自力で作るとなると話は全然変わりまして、1人で作る場合は結構難易度高めの作品になります。
なので、私の教室を受講した事がない人がいきなりオカメちゃんにチャレンジするのは難しいと思いますので、初めての方は入門編から、作り慣れている方でもまずはデフォルメの足付き鳥から練習していただいて「鳥の基本」を勉強してからオカメちゃんにチャレンジしてくださいねemoji

本の発売まであと約10日。今年の2月から制作を初めてようやくここまでたどりつきました。早く店頭に並んでいる自分の本を生で見てみたいです。そして、私の本を立ち読みしている人がいたら、「それ、私が書いた本です」って話しかけるのが私の秘かな夢でもありますemoji

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とりのとりこ

 (ブログを書いてる人)


所属:アトリエ*torico 社長
仕事:羊毛鳥人形の先生
   ぶちょーの遊び相手
    〃 オモチャ作り 趣味:鳥人形作り
好き:チョコ・生フルーツ
嫌い:ドライフルーツ全般
   火を通したフルーツ
  (いちごジャムなど)
 

ぶちょー

 (クルマサカオウム)


所属:アトリエ*torico 部長
仕事:食べて寝て破壊活動
関係:とりこの子供
趣味:かちょーを噛んで
   喜ぶ

もっと詳しく知りたい人は...
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かちょー

 (とりこの夫)


所属:アトリエ*torico 課長
   &とりの家の家長
仕事:鳥かごの掃除係
   (別名:ウンコ係さん)
関係:とりこの良き夫
   ぶちょーの家来
趣味:ぶちょーに噛まれて
   喜ぶ
 

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