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とりのとりこ*フェルトバード

〜羊毛フェルトで作る鳥の世界〜 羊毛フェルト教室&愛鳥を綴る日記

地蔵鳥

8月からちょこちょこ家の中の断捨離をしていますが、ぶちょーさんの抜けた羽も拾い集め続けていたら結構な量になってしまったので思い切って大量処分しました。
綺麗な羽を少しだけ残して並べたらなんとなくアート作品ぽくなりました。

ガラス張りのテーブルに挟んだらオシャレなインテリアになりそうemoji

最近ぶちょーさんは、大人しくしていればいつもより長い時間外に出ていられると悟ったのか、私がPC作業をしている間、私の肩の上で地蔵のようにじーーーーーっとしています。
よく「放鳥中は"ながら作業"はしてはいけない」というけれど、全く動かないのでPC作業がはかどるはかどる(笑)

1時間くらいはこの状態なんですが、途中2回くらい「ウ〜ンチ」と申告するので足元のゴミ箱でウンチをさせ、飽きたら「帰るか」と言うので軽く遊んでからケージに戻し、眠くなったら「寝るか」と言うのでケージにタオルをかけ、熟睡したい時は「バイバーイ」と言って私を部屋から追い出すので、またPC作業に戻ります。
ものすごーくラクです(これを手抜き放鳥とも言う)。
私はラクだし、ぶちょーさんは長く出ていられるので、人間と鳥でWin Win関係が成立してますemoji

ところでぶちょーさんが肩に乗るときは、ぶちょーさんが立ちやすいように、肩のラインが床と並行になるように右肩を少し上げる癖がついているんですが、今回初めて自分の後ろ姿を写真で見て、ものすごく姿勢が悪い状態で作業している事に気がつきました。

もしかして私の肩こりの原因はチクチク作業ではなくこのせいかもemoji

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ピンセット

本日のブログは講座を受講中の方に向けた内容になります。
羊毛フェルトをされてる方なら一般の方も読んでも損はないと思いますが、しない方はスルーしてくださいね。

教室でも時々話していますが、私が作品を制作をする上で欠かせない道具の1つに「ピンセット」があります。なくてもなんとかなるけどあった方が便利な道具ということで、本日はピンセットについて書いてみました。
どういう時に使うかというと

・土台の中で折れた針を引き抜く時
・線刺しゅう等、ラインからはみ出して刺した羊毛を抜く時
・色のせした羊毛を剥がしてやり直したい時
・表面についた細かい毛をとる時

という感じで、主に失敗した時に役に立つ道具になります。
逆を言えば、失敗しなければ不要なんですが、私は結構な頻度で使ってます^^;

この中でも特に「剥がしてやり直す時」に結構な力を入れますので、力を入れた時にピンセットの先端が歪んだりずれてしまうような強度の弱いものは避けた方が無難です。

ペンチでつまんで剥がす方法もありますが、ピンセットだと「がっちり刺し固めた羊毛と羊毛の隙間に先端を刺し込んで剥がす」という行為ができるので、修正の幅が広がるんですねemoji

そして普通タイプとツル首タイプの2種類のピンセットを持っていますが、ダントツでツル首タイプが使いやすいです。

昨日の講座で私と同じピンセットが欲しいと言われたので、参考までに近い商品のリンクを貼っておきます。私のは20年以上前に買ったものなので全く同じではないかもしれませんが、メーカーはTooで主にデザイン用品売場で販売されている商品になります。
Too ニューツイザー スペシャル

長年に渡り相当粗っぽい使い方をしていますが全く強度が落ちないのでこれは一生ものです。
ただこれ、ピンセットにしては高額すぎるので、もう少し低めの価格でも十分だと思いますので、これから購入されるにオススメしたい点をまとめると以下の通りとなります。

・先端が怪我しない程度に尖っている
・先端の形状がツル首("く"の字型にカーブしている)
・ステンレス製(頑丈)
・できれば国産

現在受講中の方で、私が使用しているピンセットの使い心地を試してみたい方は次の講座で言っていただければお貸ししますね(シマエナガ講座では3回目のみ使用します)。

ご参考になれば幸いですemoji

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鳥クイズ(1月期課題作品)

次回1月期プチリアル鳥講座の課題作品が決定しました。
さて、この鳥はなんでしょう〜?
下にスクロールしないで1枚目の写真だけで回答できた人は鳥マニアです。
(ヒント:脇腹)





















正解は「ルリビタキのメス」でした。
当たった人いましたか?
オスと並べてみると、多少は「あぁ!」ってなるかな?

横から見ると、尾羽の色が一緒なんです。あと脇腹の黄色も。
頭の白い模様もうっすらついています。
でも、上半身はどう見ても別の鳥ですよね。
ウグイスとメジロとルリビタキを足して3で割ったみたい。
どうしてこんなに色が違うのか不思議ですよね〜

前々からつがいの鳥を作ってみたいと思っていて、4月にルリビタキのオスをやりましたが、2回連続だと飽きられそうだったので、1年後にメスをやる予定だったところ、1月予定の「ゴジュウカラ」が没になったので、急きょ繰り上げとなりました。
(今日が締め切りだったのでかなり焦ったemoji

実はこの鳥も横向きポーズにしたかったんですが、時間が大幅オーバーしたので結局いつも通りの正面ポーズに作り替えました。
ゴジュウカラと合わせて2週間で4作品作ったのでさすがに腕が痛いemoji

というわけで、来年2018年の1月期プチリアル鳥講座は「ルリビタキ・メス」で決定しました。新規の受付は11月25日(たぶん)です。間近になったら改めてブログに掲載しますね。

池袋コミュニティ・カレッジ
2018年1月7日、2月4日、3月4日(第一日曜×全3回)

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ゴジュウカラ

前回お見せした鳥は「ゴジュウカラ」でした。
わかった人いましたかね?

あの後、何度も調整を繰り返してみたんですが、どうがんばっても3回講座では時間が合わないので、非常に残念ですがゴジュウカラは課題作品として完全没となりましたemoji
(鳥の写真見た時は簡単に作れると思ったんだけどな〜emoji

手前が「ついうっかり顔をリアルにし過ぎて没になった作品」で、奥が「簡略化したけどそれでも結局没になった作品」です。

没になった決定打は、ズバリこのお尻です。

この模様がとにかく時間がかかるんですemoji
この模様をやめて単純な無地グラデーションにすればなんとか時間内に収まるんですが「この鳥からそれをとっちゃあおしまいよ」という事でどうしてもここは妥協できなかったので、今回は課題作品としては諦めて販売作品にまわす事にしました。

ただ、リアル作品にしてしまえば6回講座でちょうどよい作品にもなるので、いずれ日曜×3回講座も6回講座へと切り替える予定なので、その時の課題作品にしようかな、とも思います。

というわけで来年1月期は別の作品になりますので、前回のブログで楽しみにしてくださった方ごめんなさいm(_ _)m

4月期にやる予定だった作品を1月期に前倒しして、今から大急ぎで作り直しますemojiemoji

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没作品

そろそろ来年の準備に取りかかる時期となりました(早い!)
前々から次回プチリアル鳥講座はこの鳥にしようと決めてたんですが、この段階でわかる人がいたらすごい。

最近ペンギン絡みが多かったので、何となくペンギンの子供に見えて来たけど違いますよemoji

池袋のプチリアル講座は10月で3年目を迎え、初期の頃からいる生徒さんのレベルがかなり上がって来たので、ここら辺で横向きポーズにチャレンジしてもらおうと思ったんですが、ここまで作った所で制作時間が大幅にオーバーする事が発覚emoji

この画像だと見えにくいけど、お尻がものすごく凝ってる鳥なんです。

リアル講座だったら時間がオーバーしてても強引に進めちゃうけど、プチリアル講座は未経験者も参加するクラスなので、残念ですがこの作品は没にしてゼロから作り直す事となりました(正面ポーズにしてもう少し単純化してから時間計算し直します)。

リアルな鳥よりもプチリアルの方が実は作るの難しい...emoji

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とりのとりこ

 (ブログを書いてる人)


所属:アトリエ*torico 社長
仕事:羊毛鳥人形の先生
   ぶちょーの遊び相手
    〃 オモチャ作り 趣味:鳥人形作り
好き:チョコ・生フルーツ
嫌い:ドライフルーツ全般
   火を通したフルーツ
  (いちごジャムなど)
 

ぶちょー

 (クルマサカオウム)


所属:アトリエ*torico 部長
仕事:食べて寝て破壊活動
関係:とりこの子供
趣味:かちょーを噛んで
   喜ぶ

もっと詳しく知りたい人は...
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かちょー

 (とりこの夫)


所属:アトリエ*torico 課長
   &とりの家の家長
仕事:鳥かごの掃除係
   (別名:ウンコ係さん)
関係:とりこの良き夫
   ぶちょーの家来
趣味:ぶちょーに噛まれて
   喜ぶ
 

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