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とりのとりこ*フェルトバード

〜羊毛フェルトで作る鳥の世界〜 羊毛フェルト教室&愛鳥を綴る日記

鳥クイズ

何年も前から作りたい鳥がいて、でも時間がなくて毎年後回しにしてきたんですが、酉年の今年こそはやり遂げよう!と心に決め、ようやくある鳥の制作に取りかかりました。
色んな事の合間に少ししか時間が取れないので、2週間かけてこれしか出来てないですが、気長にチマチマ作って行こうと思います。

顔の模様が細かいので、ここから先が大変な作業になるんですが、課題作品と違って自分用の作品は頭を使わずに作業できるので楽しい♪

さて、これは一体何の鳥でしょう〜?emoji
ヒント:結構身近な野鳥

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ハロウィンオウム

皆さんこんばんは。明日はハロウィンですねemoji


「ハロウィンオウム/2012年作」

1年程前から炊飯器でつくるパンケーキにハマっていて、ほぼ毎日食べてます。
明日はハロウィンなのでカボチャのケーキを作ろうかなemoji
カボチャはぶちょーさんの大好物なので定期的にあげてますが、どうも太りやすいらしく、一回あげると体重が一気に7〜8gは増えてしまいます(ぶちょーさんの体重は400g弱)。
食べさせてる量は1gにも満たないのになぜこんなに増えるのが謎です。
明日も太るんだろうな〜emoji

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地蔵鳥

8月からちょこちょこ家の中の断捨離をしていますが、ぶちょーさんの抜けた羽も拾い集め続けていたら結構な量になってしまったので思い切って大量処分しました。
綺麗な羽を少しだけ残して並べたらなんとなくアート作品ぽくなりました。

ガラス張りのテーブルに挟んだらオシャレなインテリアになりそうemoji

最近ぶちょーさんは、大人しくしていればいつもより長い時間外に出ていられると悟ったのか、私がPC作業をしている間、私の肩の上で地蔵のようにじーーーーーっとしています。
よく「放鳥中は"ながら作業"はしてはいけない」というけれど、全く動かないのでPC作業がはかどるはかどる(笑)

1時間くらいはこの状態なんですが、途中2回くらい「ウ〜ンチ」と申告するので足元のゴミ箱でウンチをさせ、飽きたら「帰るか」と言うので軽く遊んでからケージに戻し、眠くなったら「寝るか」と言うのでケージにタオルをかけ、熟睡したい時は「バイバーイ」と言って私を部屋から追い出すので、またPC作業に戻ります。
ものすごーくラクです(これを手抜き放鳥とも言う)。
私はラクだし、ぶちょーさんは長く出ていられるので、人間と鳥でWin Win関係が成立してますemoji

ところでぶちょーさんが肩に乗るときは、ぶちょーさんが立ちやすいように、肩のラインが床と並行になるように右肩を少し上げる癖がついているんですが、今回初めて自分の後ろ姿を写真で見て、ものすごく姿勢が悪い状態で作業している事に気がつきました。

もしかして私の肩こりの原因はチクチク作業ではなくこのせいかもemoji

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ピンセット

本日のブログは講座を受講中の方に向けた内容になります。
羊毛フェルトをされてる方なら一般の方も読んでも損はないと思いますが、しない方はスルーしてくださいね。

教室でも時々話していますが、私が作品を制作をする上で欠かせない道具の1つに「ピンセット」があります。なくてもなんとかなるけどあった方が便利な道具ということで、本日はピンセットについて書いてみました。
どういう時に使うかというと

・土台の中で折れた針を引き抜く時
・線刺しゅう等、ラインからはみ出して刺した羊毛を抜く時
・色のせした羊毛を剥がしてやり直したい時
・表面についた細かい毛をとる時

という感じで、主に失敗した時に役に立つ道具になります。
逆を言えば、失敗しなければ不要なんですが、私は結構な頻度で使ってます^^;

この中でも特に「剥がしてやり直す時」に結構な力を入れますので、力を入れた時にピンセットの先端が歪んだりずれてしまうような強度の弱いものは避けた方が無難です。

ペンチでつまんで剥がす方法もありますが、ピンセットだと「がっちり刺し固めた羊毛と羊毛の隙間に先端を刺し込んで剥がす」という行為ができるので、修正の幅が広がるんですねemoji

そして普通タイプとツル首タイプの2種類のピンセットを持っていますが、ダントツでツル首タイプが使いやすいです。

昨日の講座で私と同じピンセットが欲しいと言われたので、参考までに近い商品のリンクを貼っておきます。私のは20年以上前に買ったものなので全く同じではないかもしれませんが、メーカーはTooで主にデザイン用品売場で販売されている商品になります。
Too ニューツイザー スペシャル

長年に渡り相当粗っぽい使い方をしていますが全く強度が落ちないのでこれは一生ものです。
ただこれ、ピンセットにしては高額すぎるので、もう少し低めの価格でも十分だと思いますので、これから購入されるにオススメしたい点をまとめると以下の通りとなります。

・先端が怪我しない程度に尖っている
・先端の形状がツル首("く"の字型にカーブしている)
・ステンレス製(頑丈)
・できれば国産

現在受講中の方で、私が使用しているピンセットの使い心地を試してみたい方は次の講座で言っていただければお貸ししますね(シマエナガ講座では3回目のみ使用します)。

ご参考になれば幸いですemoji

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鳥クイズ(1月期課題作品)

次回1月期プチリアル鳥講座の課題作品が決定しました。
さて、この鳥はなんでしょう〜?
下にスクロールしないで1枚目の写真だけで回答できた人は鳥マニアです。
(ヒント:脇腹)





















正解は「ルリビタキのメス」でした。
当たった人いましたか?
オスと並べてみると、多少は「あぁ!」ってなるかな?

横から見ると、尾羽の色が一緒なんです。あと脇腹の黄色も。
頭の白い模様もうっすらついています。
でも、上半身はどう見ても別の鳥ですよね。
ウグイスとメジロとルリビタキを足して3で割ったみたい。
どうしてこんなに色が違うのか不思議ですよね〜

前々からつがいの鳥を作ってみたいと思っていて、4月にルリビタキのオスをやりましたが、2回連続だと飽きられそうだったので、1年後にメスをやる予定だったところ、1月予定の「ゴジュウカラ」が没になったので、急きょ繰り上げとなりました。
(今日が締め切りだったのでかなり焦ったemoji

実はこの鳥も横向きポーズにしたかったんですが、時間が大幅オーバーしたので結局いつも通りの正面ポーズに作り替えました。
ゴジュウカラと合わせて2週間で4作品作ったのでさすがに腕が痛いemoji

というわけで、来年2018年の1月期プチリアル鳥講座は「ルリビタキ・メス」で決定しました。新規の受付は11月25日(たぶん)です。間近になったら改めてブログに掲載しますね。

池袋コミュニティ・カレッジ
2018年1月7日、2月4日、3月4日(第一日曜×全3回)

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とりのとりこ

 (ブログを書いてる人)


所属:アトリエ*torico 社長
仕事:羊毛鳥人形の先生
   ぶちょーの遊び相手
    〃 オモチャ作り 趣味:鳥人形作り
好き:チョコ・生フルーツ
嫌い:ドライフルーツ全般
   火を通したフルーツ
  (いちごジャムなど)
 

ぶちょー

 (クルマサカオウム)


所属:アトリエ*torico 部長
仕事:食べて寝て破壊活動
関係:とりこの子供
趣味:かちょーを噛んで
   喜ぶ

もっと詳しく知りたい人は...
  →ここをクリック
 

かちょー

 (とりこの夫)


所属:アトリエ*torico 課長
   &とりの家の家長
仕事:鳥かごの掃除係
   (別名:ウンコ係さん)
関係:とりこの良き夫
   ぶちょーの家来
趣味:ぶちょーに噛まれて
   喜ぶ
 

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